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菊芋の保存方法


菊芋には栄養素がたっぷりと含まれていますので、
康のためにも日常的に摂取したい食材のうちの一つです。

そのためにも菊芋を手に入れたら正しい方法で保存し
できるだけ鮮度を保つことが重要です。

この菊芋を手に入れるためには自宅での栽培のほか
もらいものやスーパーなどで購入する場合がありますが
入手方法により保存方法が異なりますので正しい知識を
身につけましょう。

自宅で菊芋を栽培している場合には全てを掘り起こす
のではなく、そのときに食べる分だけを収穫するのが
お勧めです。

菊芋は冬の間中土の中で過ごすことができるほど寒さに強く
そのまま土の中においておくことが一番の保存方法だと
言われています。

しかし寒さの厳しい地方では地面が凍ってしまい
菊芋を掘り起こすことが難しくなるので多めに収穫して
おいたほうがいいかもしれません。

菊芋をもらった場合や購入した場合は土中におくことが
できませんので、冷たい場所に保管、つまり冷蔵保存する
必要があります。

菊芋はジャガイモと同じく、常温で保存をしておくと芽が
出てきてしまいます。
芽が出てきてしまうと菊芋に含まれるイヌリンやビタミンの
量が減少し、収穫時のような高い効能が期待できないのです。

できるだけ長く菊芋を楽しめるように、手に入れたら
すぐに冷蔵庫に保存するなどし、新鮮な状態を
保ちましょう。

また自宅で栽培する人でも購入する場合でも、乾燥させて
保存するという方法もあります。

菊芋を洗ってスライスし、水にくぐらせて屋外に干して
おけば簡単に乾燥菊芋ができあがります。

2日ほど干してほしておけば完全に乾燥しますので
この状態でジップロックや密着性の高い容器に入れて
冷凍保存します。

この保存方法であれば鮮度も長持ちし、料理のときにも
すぐに使えて大変便利です。

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