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菊芋の味噌漬けレシピ


菊芋にもさまざまな調理方法がありますが、中でも味噌漬けが
特に美味しいと言われています。

漬物を漬けるには少々手間がかかりますが、その分完成時の
満足度は非常に高く、菊芋の漬物を自分で作る人が増えて
いるそうです。

菊芋の簡単な味噌漬けレシピをご紹介しますので
ご家庭で一度試してみてはいかがでしょうか。

菊芋の味噌漬けを作るときには下準備が大きなポイントです。
キッチンブラシや爪楊枝で丁寧に土や汚れを洗い流し
3日ほど塩水につけアク抜きをします。

ここでしっかりアク抜きをしないと菊芋が黒ずんでしまうので
注意しましょう。

1日でもアクは抜けますが、3日おくことでよりしっかり
アク抜きをすることができるのです。

このときの水の分量は菊芋がかぶるくらいが目安です。

3日経ったら漬け味噌を作ります。漬け味噌には主に赤味噌に
砂糖みりんや酒などが使用されますが、好みによって調味料を
変えてもいいでしょう。

砂糖やみりんは味噌の1割から2割程度で酒は味噌を
ゆるめるのに必要な量を使用します。

酒は料理酒でも日本酒でもどちらでも大丈夫で、これらを
しっかりと混ぜ合わせたら下準備の完成です。

アクをしっかり抜いた菊芋を水で軽く洗って水を切り、
皮を剥かずに5ミリ程度にスライスします。

菊芋をまるまる漬け込むと完成までに2〜3ヶ月かかって
しまいますので、味が染みこみやすいように薄めにカットします。

これを下準備した味噌に入れて丁寧に混ぜた後にフタ付きの
容器に移し、冷蔵庫で保管します。

2日ほどすれば菊芋の水分が出てきて水っぽくなりますので
再度混ぜ合わせましょう。

1週間ほどで浅漬け、2週間ほどでしっかりと味のついた
味噌漬けになりますので、気分によって楽しむことができます。

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