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菊芋のレシピ


菊芋はそのほんのりとした甘さから、色んな料理と相性が
いいことで知られています。

最近では自然のままの味を生かした料理から高脂肪分食品の
代用までたくさんの食べ方があり、初めて調理する人でも
取り入れやすいと言われています。

菊芋は生のままサラダでも食べることができますが
加熱をすることでよりたくさんの量を摂取することができます。

菊芋ならではの食べ方は漬物のほか、特に煮物がお勧めです。

食べやすい大きさにカットした菊芋を長ネギやニンジンなどと
一緒にニンニクで炒め、筑前煮を作る要領でじっくり煮れば
優しい味わいの煮物になります。

菊芋を煮るときには、その素材の甘さを楽しむために
醤油や砂糖は控えめにするといいでしょう。

また普段の料理に加えれば日常的に菊芋を摂取することが
できますので、健康維持にも役立ちます。

味噌汁に入れれば立派な具材となりますし、いつもの
野菜炒めに加えれば美味しい菊芋の食べ方になります。

中でも豚肉やベーコン、もやしなどと炒めれば夕食の
主食にもなるでしょう。

このときに白米ではなく玄米や発芽米を選べば
更にからだに優しい食事となり高血圧や肥満に悩む人の
食事療法として役立ちます。

小さな子供がいたり好き嫌いがある場合は、みじん切りにして
ハンバーグやグラタンに入れることもできます。

ハンバーグのカロリーをセーブするために豆腐を混ぜる
方法がありますが、同じ要領で菊芋を混ぜるのもいいでしょう。

食感を楽しみたい方であれば、少し大きめにカットし
混ぜれば更に美味しく感じられますので是非試して
みてください。



菊芋の味噌漬けレシピ


菊芋にもさまざまな調理方法がありますが、中でも味噌漬けが
特に美味しいと言われています。

漬物を漬けるには少々手間がかかりますが、その分完成時の
満足度は非常に高く、菊芋の漬物を自分で作る人が増えて
いるそうです。

菊芋の簡単な味噌漬けレシピをご紹介しますので
ご家庭で一度試してみてはいかがでしょうか。

菊芋の味噌漬けを作るときには下準備が大きなポイントです。
キッチンブラシや爪楊枝で丁寧に土や汚れを洗い流し
3日ほど塩水につけアク抜きをします。

ここでしっかりアク抜きをしないと菊芋が黒ずんでしまうので
注意しましょう。

1日でもアクは抜けますが、3日おくことでよりしっかり
アク抜きをすることができるのです。

このときの水の分量は菊芋がかぶるくらいが目安です。

3日経ったら漬け味噌を作ります。漬け味噌には主に赤味噌に
砂糖みりんや酒などが使用されますが、好みによって調味料を
変えてもいいでしょう。

砂糖やみりんは味噌の1割から2割程度で酒は味噌を
ゆるめるのに必要な量を使用します。

酒は料理酒でも日本酒でもどちらでも大丈夫で、これらを
しっかりと混ぜ合わせたら下準備の完成です。

アクをしっかり抜いた菊芋を水で軽く洗って水を切り、
皮を剥かずに5ミリ程度にスライスします。

菊芋をまるまる漬け込むと完成までに2〜3ヶ月かかって
しまいますので、味が染みこみやすいように薄めにカットします。

これを下準備した味噌に入れて丁寧に混ぜた後にフタ付きの
容器に移し、冷蔵庫で保管します。

2日ほどすれば菊芋の水分が出てきて水っぽくなりますので
再度混ぜ合わせましょう。

1週間ほどで浅漬け、2週間ほどでしっかりと味のついた
味噌漬けになりますので、気分によって楽しむことができます。


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