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菊芋の漬物


漬物は昔からお米と相性のいい食べ物として私たちの
食卓に並んでいます。

漬物があればご飯が何杯でも進むという方も多く
お米を主食とする私たち日本人の食生活に欠かせない
ものと言えるでしょう。

毎日の食事に栄養たっぷりの漬物が加われば
美味しく健康なからだを作ることができるのです。

イヌリンのほかビタミンやミネラルをたっぷり含む菊芋は
保存性にも優れていることから漬物に非常に向いている
食べ物と言われています。

歯ごたえがありながらも歯切れがいいその食感は
多くの人に愛され、古今東西問わず古くから農村部で
重宝されてきました。

その味は漬けるほどに甘みが増し、とても美味しいと
評判になっています。

しかし菊芋の漬物を作る際にはいくつか注意点があります。
第一に、漬物にする前に放置しすぎると空気により
黒ずみが起こってしまいますので漬物完成時の外観を
損なわないためにも、漬物にする根の部分を入手したら
出来るだけ早く漬けはじめたほうがいいでしょう。

また大根の漬物をするときに乾燥させた場合に身の部分が
しわしわになってしまうように、菊芋にも同様の現象が
見られます。

好みにもよりますが、漬物を食べるときにハリのある状態を
保ちたいのであれば、あまり放置して乾燥させないことが
望ましいでしょう。

菊芋は漬物にしたからといってイヌリンの量が変わる
ということはありませんが、天然の歯ごたえや香りを
楽しみたいのであればできるだけ空気にさらさず
冷蔵保管をするなどし新鮮な状態を保つことをお勧めします。

菊芋の味噌漬けレシピがお勧めです。


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